-Why-
何のために仕事をするのか

行政書士乗越士所は、依頼者を幸せにするために存在し、仕事をしています。

自分だけの利益を追い求めることは、自分を含めて誰も幸せにしません。

依頼者は数々の不安や不満などを抱えています。
そのお困りごとを正しく捉えて、人間の営みを難解複雑な法律の世界に落とし込むのが私たちの仕事です。

依頼者それぞれで不安や不満を感じるポイントは異なり、また人の数だけ営みがあり、それを法律の世界に落とし込み、法律上用意された権利利益を実現することはAI等の活用によって代替することは現段階では不可能です。

調べれば大まかな部分はわかる時代ですが、全体像やどの手続きを行えばいいのかはやはり法律知識のない方にとってはまだまだ難しい時代です。
そのような時代だからこそ本人の意思を大切に行政書士としてできることを全力で行うそういう事務所でありたいと考えています。


これから「書類作成」という事務手続きはデジタル化の進展に伴い失われていくことでしょう。我々行政書士にとって書類作成は単なる事務作業であって「仕事」ではありません。
行政書士として目に見えるリスクと隠れているリスクを洗い出して情報を提供する。依頼者の意思形成を支援することが我々の仕事になっていくはずです

大切なのは「依頼者がどうすれば幸せになれるか」「どうすることが依頼者の幸せなのか」です。

私たちは依頼者を幸せにするために存在し、幸せにするために仕事をします。

これは行政書士として、一社会人としての責務でもあるのです。