
行政書士乗越士所の所是は、2025年(令和7年)の独立当初に、代表行政書士 乗越 悠生が独立にあたり定めました。
何のために乗越士所を創るのか、行政書士乗越士所が成し遂げたいことは何かを追求し、たどり着いた答えが”利他”でした。
私たちがこの実現に向けて行動する上での指針は「目の前の依頼者の過去・現在・未来を見据え、貢献し幸せにすること」です。
依頼者にとっての主観的・客観的な幸せを追求し、貢献することがにできないのであれば存在する必要はないと考えています。
我々は利益を得なければ事業を行うことはできません。
利益を得るためには、「誰かに必要とされ信じて任せていただける存在」でなければなりません。
”必要とされる存在”は、時代の移ろいに従い変わっていく部分と変わらない部分があり、そして依頼者それぞれの価値観などによって異なってくるものです。
しかし、どんな時代であっても共通して必要とされるための条件があると私たちは考え、これを私たちの使命とし、また社会に帯びた責任であると位置づけました。
それこそが ”利他”
それは「先んじて与え他に利すること、是即ち、自他公を共に豊かにすること」です。
仕事は他よりもたらされるものです。
つまりその利もまずは他に返さなければならないというのが私たちの考えです。
乗越士所の創立にあたり掲げたこの理念のもと、これからも依頼者、地域のため貢献して参ります。
